チニング1軍ワームにはなれなくともチヌ(クロダイ)が釣れる隠れた才能ワーム公開!

この世にはチヌ(クロダイ)の本能を刺激し食らい付かせるワームがごまんとある。

釣れるチニングワームは、みんが知っている認知度の高いものだけではなく他の魚種専用のものでもチヌ(クロダイ)が釣れてしまうワームが存在する。

そんな意外と釣れる隠れたチニングワームの名わき役をご紹介することにします。

バークレイ ガルプ! クリケット 1インチ

まさに海中の虫を模したワーム、こういった海虫をあさる根魚用に開発されたもの。
こういったシンキングタイプのワームは波動系ジグに刺したくなるが、このワームの使い方を最大限に生かすには固定式のジグヘッドに限る。

なぜかというとアングラーの意のままにコントロールするためには勝手についてくる無駄な動きは必要ないからだ!
だからこそ上級者向きのワームと言えよう。

これも素材にカキとエビの粉末フレーバー入り。一度噛みついたら離さない!

イッセイ・ハネエビ

跳ね回るエビを演出すべくジャーキングが釣れるカギ!

初級者にはちょっと難易度が高いがこれで釣れた時の嬉しさはこのうえない。メバリングとかやってる人には楽勝だと思う。

エコギアアクア 活チヌスナモグラー55

チヌ (黒鯛)が好むシャコ(スナモグリ)に似せた擬態で、この大きさがけっこういい感じにベストマッチする。バイトはあるが乗らない場合は尾部分をちぎって短くして使うといい

こちらは逆にフックが遊んばない、固定式のほうが期待通りのアクションをしてくれやすい。

こちらはオイルを含んだ状態でボディが一体形成されているので、オイルから出して使っている間に徐々にしぼんでいくので注意が必要。あまり使いまわししてケチケチ使うワームではない。

ジャッカル ベビードラゴン2

このワームの最大の利点は何と言っても「半エサ」であること。イカとエビのフレーバーをエビオイルとともに素材に含有。その量が従来のおよそ3倍。素材の半分がフレーバーといっても過言ではないくらいのほぼエサのワームなのだ。

このエサ的ワームが一番役立つのは、ショートバイトが多発しミスフッキング増えるようなアタるけど乗らない状況で有効。
そそとことんエサに拘った素材なので、一度噛みついたら違和感を感じることなく離すどころか追い食いしてくる。

シマノ ブレニアス ブリームキャッチャー

まるでバルタン星人のような見た目。。。う~ん、他の物と比べて入数の割に値段が高い!のがイヤだけど…チニング用品でよく見かける人気!?なので私も説明しときます。というか自分も使ってます。

なぜ、おすすめかというとコレ高浮力素材でボディ部分が自然に浮き上がって針が必ず上を向くことで、アピールしながら掛かったときにフッキングしやすくなっています。

あとこの大き目のテール(手・ハサミ)の部分が、リトリーブするとパタパタと水をはじきながら動きます。しかも1.8インチという小さめが口の小さなチヌ(クロダイ)にジャストフィット!ただ巻きで漂うようにゆっくりと誘いながらフッキング率を上げてくれます。

これらはブラックバス用のクローワーム系にあるイイトコだけをあつめた集大成のような出来栄えで、すべてが利にかなっている出来過ぎワーム。これで釣れなきゃたぶんその場所にはチヌ(クロダイ)はいません!

…ただここまで押しておきながらなんですけど悪くはないんですが、入り数少なく値段が高くてなんせ高くてケチくせえ!
お金払ってでも絶対チニングで釣りたいという方や、お金が余ってて「海や川にどんどん捨ててもいいよ!」^^っていうお財布に余裕のある方はぜひどうぞ!非常に良いんですけど私は頻繁には手が出せない…。

イガイルミニ

フジツボのルアー!?(ワーム)が出回るまではこれしかなかったよく釣れるワームです。

神経質なチヌ(黒鯛)が違和感を感じないよう、イガイの比重に合わせたソルト配合でフォールスピードが調整されています。
想像以上に貝のサイズを選んで捕食するチヌ(黒鯛)がいることに声を発した多くのアングラーたちの要望から生まれた一口サイズの『イガイルミニ』が自分の愛用品です。

このページの一部の情報は下記のサイトを参考にしています↓
チニングのワームおすすめ神ワーム11