元々手軽なチニングをもっとライトにするためにルアーを自作するひとが急増中


チニングのルアーってよく根がかりするので普通にサブサーフェイス(水面直下)を引いてくるルアーと違い底をずるずる引いて来たり、ゴロタ石や牡蠣殻が点在する場所をピョンピョン跳ねさせて引っ張ってくることが多いのでどうしても、根がかりが頻繁に起こりロストの回数が増えます。もちろん財布にもやさしくありません。ボトムズル引いてくるだけのジグヘッドじゃなくても底をツンツン、突っつきながら進んでくるクランクやシャッドなどプラグルアーでも同じこれなら使いまわしができると思ってやると大損します。ジグよりプラグの方が高いですからね。自分はこれで何度も痛い目にあってます。ロストした数で言えばジグのほうがはるかに多いですけど一個のお気に入りのプラグの値段とか考えると心のキズは大きいです(笑)前置きが長くなりましたが、だからルアーを自作するんです!普通のチニング用くらいのテキサスリグやマッキンリグなら、一回の仕掛けで一個50円~100円以下でできます。いちばんよく質問されるのが「そんな安く自作したルアーで釣れるの?」全然大丈夫です!!普通に釣れます。チニングのルアーは根がかりが多発して頻繁になくしてしまうルアーだからこそ自作がいちばん、といっても難しいものをつくる必要は全くありません。ここで6種類くらいのチニングの自作ルアーが紹介されています。チニング! ルアー自作ルアー自作一回分の材料代だけでも500円いかないのでとっても驚くほど経済的!どれも全部試してみてもいいし、自分のチニングの釣り方やホームにあったルアーをぜひ自作してみてください。
筏で牡蠣チヌする釣りガール!